利用規約

最終更新日:2026年10月15日

施行日:2026年10月22日

akin.ai.app(以下「当方」)が提供するサービス「Exevoice」(以下「本サービス」)の利用にあたり、以下の利用規約(以下「本規約」)をお読みのうえ、同意いただいた場合に限り、本サービスをご利用いただけます。

第1条(適用)

本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。

当方は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下「個別規定」)をすることがあります。個別規定は、本サービスの中または当方の公開サイトで示すものとし、その名称のいかんにかかわらず、本規約の一部を構成するものとします。

本規約の規定が個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めのない限り、個別規定の規定が優先されるものとします。ただし、ユーザーに不利益となる個別規定は、第13条に定める手続に従ってお知らせしたうえで適用します。

第2条(利用登録)

本サービスにおいては、登録希望者が本規約に同意のうえ、当方の定める方法によって利用登録を申請し、当方がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。

当方は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。

第3条(年齢制限)

本サービスは、13歳以上の方のみご利用いただけます。13歳未満の方は、本サービスを利用することはできません。

13歳以上18歳未満の未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえでご利用ください。

第4条(音声録音および処理に関する同意)

ユーザーは、本サービスにおいて音声を録音すること、ならびに当該音声データが文字起こしのために、文字起こしされたテキストがAIによる整理処理のために、以下の外部サービスに送信・処理されることに同意するものとします。

録音された音声データは、文字起こしの処理が完了した時点で破棄され、当方のサーバーには保存されません。AIによる整理後のセッション記録は、アプリ上ではユーザー本人だけが読める形で、暗号化して保管されます。詳細はプライバシーポリシー第4条をご参照ください。

第三者の音声を録音する場合は、ユーザーの責任において当該第三者の同意を得るものとします。

第5条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)

ユーザーは、自己の責任において、本サービスのユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものとします。

ユーザーは、いかなる場合にも、ユーザーIDおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。当方は、ユーザーIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には、そのユーザーIDを登録しているユーザー自身による利用とみなします。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

第7条(本サービスの提供の停止等)

当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

第8条(利用制限および登録抹消)

当方は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。この場合、当方は、あらかじめユーザーに是正を求め、相当の期間内に是正されないときに行います。ただし、違反の内容が重大であるとき、または緊急の必要があるときは、事前の通知なく行うことがあります。

当方は、利用の制限または登録の抹消を行う場合、緊急の場合を除き、その理由をユーザーにお知らせします。

第9条(退会)

ユーザーは、いつでも本サービスから退会できるものとします。

退会の手続:本サービス内の「設定」画面から「アカウントを削除」を選択してください。

退会にあたっては、以下の点にご留意ください。

退会後の情報の取扱いは、プライバシーポリシーに定める規定に従います。

第10条(料金および有料プラン)

本サービスは、無料でご利用いただけるFreeプランに加え、以下の有料プランを提供します。

各プランの料金、月間録音時間、その他の機能内容については、当方が本サービス内またはApp Store上で表示する内容を最新とします。

有料プランの購入、決済、課金、返金等の取扱いは、Apple Inc.が定めるApp Storeの規約に従うものとします。料金は、App Storeを通じてユーザーのApple IDに紐づいた決済手段から請求されます。

有料プランは自動更新方式です。契約期間(月額プランは1ヶ月、年額プランは1年)の終了する24時間以上前に解約の手続を行わない限り、契約は自動的に同一期間更新され、所定の料金が請求されます。

有料プランの解約は、お使いのiPhone・iPadの「設定」アプリ内のサブスクリプション管理画面から行うことができます。当方は解約手続の代行を行いません。

課金期間途中の解約に伴う日割り返金は原則として行いません。返金が必要と判断される個別事情がある場合は、App Storeの返金請求手続をご利用ください。

当方は、有料プランの料金、提供範囲その他の条件を変更することがあります。既存ユーザーに不利益が生じる変更を行う場合、当方は変更の効力発生日の30日前までに、本サービス内またはユーザー登録のメールアドレス宛に通知します。料金の変更は、App Storeの手続に従い、次回の更新から適用されます。

録音セッションに関する利用条件については、第10条の2をあわせてご参照ください。

第10条の2(録音セッションの利用について)

Exevoiceは「思ったことをそのまま話す」体験を中心に設計されたサービスです。短いつぶやきも、長い振り返りも、あなたの言葉として等しく蓄積されることを大切にしています。

本サービスは個人開発により運営されています。サービスを長く続けるため、各プランにて明示している録音時間の月間上限とは別に、各プランに月間の処理回数(録音を文字起こしし、整理する回数)の上限を設けています。この上限は、通常のご利用では到達しない値として設計しています。

上限の値は、ご請求に応じてお知らせします。上限の値をユーザーに不利益な方向に変更する場合は、事前に本サービスの中または当方の公開サイトでお知らせします。

第11条(保証の否認および免責事項)

当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

特に、本サービスはAIによる音声認識および自然言語処理を用いて文字起こしおよびテキスト整理を行うものであり、出力結果の正確性、完全性、特定の目的への適合性を保証するものではありません。出力内容の取扱い・利用については、ユーザー自身の責任において判断するものとします。

当方の責めに帰すべき事由によってユーザーに損害が生じた場合、当方は、適用される法令に従って責任を負います。ただし、当方の過失(重大な過失を除きます)による場合、当方の責任は、ユーザーに現実に生じた通常かつ直接の損害に限られます。

本規約のいずれの規定も、適用される消費者の保護に関する法令により制限または免除することができない当方の責任を、制限または免除するものではありません。

第12条(サービス内容の変更等)

当方は、合理的な理由がある場合、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を中止することがあります。ユーザーに重大な不利益が生じる変更、または有料プランの機能の提供の中止を行う場合は、緊急の場合を除き、事前に本サービスの中または当方の公開サイトでお知らせします。すでに支払われた料金の取扱いは、App Storeの規約および適用される法令に従います。

第13条(利用規約の変更)

当方は、法令の変更、本サービスの機能の変更その他の合理的な理由がある場合、適用される法令で認められる範囲で、本規約を変更することがあります。変更するときは、変更後の本規約の内容と効力が生じる日を、効力が生じる前に、本サービスの中または当方の公開サイトでお知らせします。ユーザーの同意が必要な変更は、同意を得たうえで適用します。

第14条(個人情報の取扱い)

当方は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当方の「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。

第15条(通知または連絡)

ユーザーと当方との間の通知または連絡は、当方の定める方法によって行うものとします。当方は、ユーザーから、当方が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは、通常到達すべき時にユーザーへ到達したものとみなします。ただし、ユーザーの責めに帰すべき事由なく受け取れなかった場合は、この限りではありません。

第16条(権利義務の譲渡の禁止)

ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第17条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第18条(通知の方法)

当方からユーザーに対する通知は、本サービス内における掲示、または登録されたメールアドレス宛のメール送信その他当方が適当と判断する方法によって行うものとします。

第19条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

本サービスに関して紛争が生じた場合には、法令上認められる範囲で、東京地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。

第20条(言語)

本規約は日本語を正文とします。英語版は参考のための訳であり、日本語版と英語版のあいだに相違がある場合は、日本語版が優先します。